『魔法少女育成計画』まほいくのアニメがつまらない理由

魔法少女育成計画。通称まほいく。原作はライトノベルです。そして私はよくラノベを読むため、よく話には聞いていましたし、それにつられて1巻だけ読みました。

実際に面白かったです。話題に上がるだけあると思いました。だからこそアニメも期待していたのですが、蓋を開けてみるとつまらなかった…。

つまらない最大の理由

つまらない要素は2つほどあるのですが、そのうちの1つが最大の理由です。それは短編を強引にねじ込んだということ。私は短編は読んでいなかったので、そういう意味では原作1巻以外のことを知れてよかったと思います。

しかし、まほいくの感想を見れば分かると思いますが、先が読めてつまらないといった意見が結構あるんですよね。でも、これって原作ではありえないことなんです。というのも、まほいくの原作には先が分からない面白さがあります。

バトルロワイヤルのため、大半の登場人物は死ぬと分かっていても、他の作品に比べて死亡フラグがかなり少ないため、唐突に死亡するキャラがかなりいました。

その唐突さが面白さの1つなんですが、アニメの場合は死亡するキャラの前に短編の内容をねじ込んだため、分かりやすい死亡フラグに成り下がってしましました。

これは本当にがっかり。短編を入れるのは原作組からすれば嬉しいことですし、原作を読んだことがない人でも楽しめると思いますが、だからと言ってまほいくの面白さを削っちゃ駄目でしょ。

つまらない最後の理由

まぁ、この最後に関しては人によると思いますが、微妙に作画が悪くて気になってしまいます。1話から特別作画が良い訳ではありませんでしたが、話が進めば進むほど微妙になっています。

特に戦闘シーン。ここは作画の見せ所だと思うんですが、なんというか微妙ですね。もしかしたら魅せ方が悪いだけなのかもしれませんが、めちゃくちゃ気になってしましました。まぁこれは気にならない人は気にならないと思いますが。

まとめ

はじめは魔法少女育成計画をつまらないという人にイラっとしていましたが、話が進めば進むほどそう言った感情を抱くことがなくなり、今ではつまらないなーと思うようになってしまいました。

楽しみにしていたアニメだけに残念ではありますが、短編の内容を観れたこと自体は良かったと思います。

こう言うつまらなさがAmazonランキングなどに繋がってるんでしょうね。円盤が売れれば1巻よりも面白い内容がアニメで見れるんだろうなぁと思ったけど無理だね。

原作は面白いので、アニメをつまらないと思ってもぜひ見て欲しいですね。特に原作2巻と3巻は1巻の比ではなく面白いので絶対に見て欲しいです。