『簡易感想』人喰いの大鷲トリコはカメラ操作さえよければ神ゲーになってた

トリコと聞いてパッと思い浮かぶのはジャンプで連載していたあっちのトリコです。実際に最近まで大鷲トリコのことを漫画トリコのゲームだと思っていました。

しかし、調べてみると漫画トリコとは無関係ではありませんか。しかも、すごく雰囲気が良いし面白そう、と思いPSストアで予約して購入したわけですが…なんというかがっかりな出来でした。

がっかりその一

これが最大のがっかりです。それはめちゃくちゃ操作に癖があるということ。うまく言葉にできないのですが、スペックが足りないPCゲーにありがちな動きをしていました。要は操作しても数秒のラグがあるみたいな感じですね。

そして、自分が思った以上にカメラが動いていきました。これは何でもシリーズを通してのことで人によっては味なものらしいですけど、こういった動きが大嫌いな私からすればただただ不味いだけです。

なんで嫌いなのかというと、自分が想像した範疇の動きじゃないとすぐに酔ってしまうからです。

がっかりその二

これは酔うことに関連したことなんですが、場所によってはかなりフレームレートが下がっていました。フレームレートとは、ざっくりというとヌルヌルしたりガクガクしたりすることです。

なんか余計に分かりづらくなったような…。

たまにゲームによってはガクガクすることがありますよね? その場合はフレームレートが下がってる可能性があります。そして大鷲トリコは頻繁にフレームレートが下がっていました。

別に計測したわけではありませんので正確なことは分かりませんが、低下してることは間違いないでしょう。これはかなり辛いです。酔いやすい体質のため、めちゃくちゃ酔いました。そこにカメラ操作の悪さが重なり無事死亡。

フレームレートとは、動画において、単位時間あたりに処理させるフレーム数である。 通常、1秒あたりの数値で表し、fpsという単位で表す。 映像に対するサンプリング周波数とも言え、単位にヘルツが使われる場合もある。

まとめ

がっかりした部分は以上になります。今回は負の部分しかあげていないため、クソゲーみたいな感じになってしまいましたがそんなことはありません。実際、私にとって大鷲トリコのダメな部分は2つだけですからね。

ストーリーや世界観はピカイチだと思います。特に世界観に関してはめちゃくちゃ好みです。だからこそ、どのようなゲームかすら知らずに購入したわけですしね。

ストーリーもバッドエンドかなーと思っていましたが、わりかしスッキリとする終わり方で良かったと思います。あと、トリコがクッソ可愛かった。これ重要ね。