アキバズトリップ 1話の感想|よく分からなかった…

2017年冬の30分アニメの中では最速のアニメなのかな?

アキバズトリップというタイトルからして、秋葉原が舞台だという事は分かっていたし、だとすれば現実を舞台にしたアニメだという事は分かっていましたが…じゃあ何でこんなに分からなの? という矛盾。

1話を見て一言感想を述べるなら、意味不明。

初めは秋葉原が舞台で何も知らない主人公が巻き込まれるのかなと思ったら割と大っぴらで、でも見る感じ本当に知らない…みたいな。いかん、自分で書いてて意味が分からないから、感想も意味不明なことに。

気になる点が多かった

アキバズトリップは見てて気になる点が多かったです。例えば主人公の名前・伝木凱タモツ。むちゃくちゃやんか! これを気にならないという人はいないと断言できるくらいに気になって仕方がない。何故にこんなヘンテコな名前なのか。果たしてアニメ本編でその理由が明かされるのかどうか。

まぁやってることは割と普通なんですよね。いわゆるボーイミーツガール。それでも意味不明なのは世界観なのか、キャラデザなのか。それとも唐突だからなのか。と言うか、唐突ですよね。だからなのかイマイチ頭に入ってこず、キャラだけが何か盛り上がっているという。

嫌いな点

キャラデザ。ああいった荒唐無稽なキャラデザは別に嫌いではありませんが、だからといって主人公の頭半分が別の色ってどうよ。そして、作画もイマイチと言うか駄目じゃねというか。だからこそ、余計にキャラデザの悪さが目について仕方なかったです。

まとめ

アキバズトリップを意味不明と言いつつ、私の感想が意味不明と言う。まぁそれだけ混乱して上手くまとまらなかったということで。2話はもちろん見ますが、ただこのままだと途中で切りそうな予感。今のところこれといった面白い要素はありませんしね。